パッソファミリーブログ

防災グルメ

本日は防災について学び、また調理にも挑戦しました。

昨今日本では、地震や津波・高潮など自然災害が多く発生しています。

 

 

また先日も台風の影響で停電するなど、東海地区においても災害は他人事ではないと実感した方が多かったのではないでしょうか

 

 

電気ガス水道のライフラインが使えなかったら、缶詰や備蓄品を利用して食べるものを工夫していく必要があります。

 

 

さあ、今回はどのような工程で調理が行われたのでしょうか?

 

 

 

<今回の防災グルメ>

 

 

・ビニール袋と鍋で作るコーンごはん

 

 

・ビニール袋と鍋で作るオムレツ

 

 

・カンパン入りのコンソメスープ

 

 

 

災害時は電気が使えないため、今回はカセットコンロと鍋を使ってビニール袋の中に具材を入れて調理を行いました。

 

 

コーンごはんは、ビニール袋の中にお米を入れ、水とコーンを入れて口を結びます。

 

 

水の計量は「ヤクルトの容器」を使いました。計量カップが無い時は身近な道具が利用できますね。なんとヤクルトの容器は65ml。

 

 

何杯入れたらいいのか、計算しながら行うのはちょっと大変そうでしたが、グループのメンバーで知恵を出し合いながら行うことが出来ておりました。そして沸騰した鍋にビニールを静かに入れて時間をまでグツグツ煮た後に蒸らします。

 

 

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オムレツは、袋の中に割った卵を入れ、マヨネーズやしょうゆ等で味付けをした後に袋の上から優しくもんで混ぜ合わせます。

 

 

通常だったら、器の中に卵を割り入れてかき回しますが、災害時は水の使用も制限されますので、なるべく洗い物を出さないように調理工程を工夫してみました。

 

 

 

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そしてごはんを蒸らしている間の時間を用して、チェックリストを用いて各家庭の非常用持ち出し袋の中身を確認し、その後で災害時に役立つ新聞紙スリッパ作りに挑戦してみました。出来上がったスリッパはブカブカで歩きづらそうでしたが、身近な素材で身を守ることも覚えておきたいですね。

 

 

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さて、ごはんもオムレツもいい感じに仕上がりました。そしてコンソメスープにはクルトン代わりにカンパンを入れてみました。

 

 

食べた感想を聞くと、「美味しい」という声がたくさん上がりましたが、ビニール袋のまま食べるのはちょっと大変だったようでした。

 

 

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災害はいつ起こるか本当に分かりません。いざという時に今日学んだ知識を生かすことが出来れば、と思います。

 

 

 

さて、次回は美味しいスイーツ作り、「どら焼き&フルーツポンチ」を作ります。お楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 

近況   2018/09/17   パッソファミリー